チャネルアイランズサーフボード
CIフィッシュ
(CI FISH)

CIフィッシュ
アルメリック CI Fishは次世代のフィッシュボードとして開発されたモデルになります。ルックスはレトロをキープすることで加速性と安定感、テールの厚みを少し薄くすることでボードの取り回しを容易にしたデザインになっています。小波から頭くらいの波まで幅広く使えるボードで、レトロフィッシュ好きも新しい感覚のボードに乗りたい方にもオススメです。アルメリック CIフィッシュは、スパインテック、XTRなど様々な素材で注文が可能です。
マイケルフェブラリーやタイラーウォーレンがCIフィッシュに乗っているサーフィン動画も必見です。

アルメリック CIフィッシュはこんな人におすすめ!
CIフィッシュは初心者〜上級者まで幅広くおすすめできるハイブリッドタイプのボードです。レトロなフィッシュの性能(テイクオフが速い、スピードが出る)だけじゃなく、ショートボードの性能(ターンやリップアクション)も良いフィッシュを求めている方にぜひ乗ってほしいボードです。フィッシュの乗り味はとてもスピーディーで気持ちがいいものです。1本の波で得られる満足度は高いので、週末リラックスサーファーの方にもおすすめしたいです。

アルメリック CIフィッシュが対応する波のサイズ、コンディション
CIフィッシュに適した波のサイズは、ヒザ〜アタマです。ロッカーが弱くて、ワイドなアウトラインでノーズ寄りにワイデストポイントがありますので、推進力が得やすくなっています。波のフラットなセクションでもスピードが出るので、小さくてパワーの弱い波でも楽しいです。そしてショルダーのあるポイントブレイクのような波に遭遇した時は、フィッシュの醍醐味を存分に味わえます。

アルメリック CIフィッシュにおすすめのフィン
チャンネルアイランドのアーカイブから見つけたキールフィンのデザインに改良を加えて生まれた「AM Keelフィン」がベストマッチです。ですが、どんなツインフィンをつけても違う乗り味になり楽しいです。アップライトなフィンになれば、回転性がさらにアップします。逆にクラシックなキールフィンになればドライブ感がアップします。AM Keelフィンはちょうど中間的な位置付けになりますので、まずは使っていだきたいです。

ツインフィンとトライフィンはどう違う?
センターフィンのないツインフィン設定は、回転軸がボードの中心ではなく、両サイドのレール側に近くなります。フィンとレールを一緒に使うイメージでターンをしますが、直進性が少なくなるのでトライフィンに比べて敏感な回転性に驚く方が多いです。最初よく動くような印象を受けるのですが、テールを軸にして鋭角に曲がるというよりはテールが左右にスライドするような感覚の動きやすさです。レールtoレールのトランジションもクイックで波のフェイスを舐めるようにライディングできるのもツインフィンの魅力です。ツインフィンはトライフィンに比べて安定性には欠けるので力の入れすぎには注意しましょう。
CIフィッシュとフィッシュベアードの比較
CIフィッシュは全体的にワイドなアウトラインでよりクラシックなフィッシュの形をしています。乗り味はもう少しゆったりクルージーになり、ゆったりとした弧を描くサーフィンに向いています。フィッシュベアードは、ネックベアード2をツインフィンに改良しているので、アウトラインが細くなりパフォーマンス性能に優れていると言えます。同じツインフィンでもかなり違うタイプのボードになります。

チャネルアイランズのサーフボードは本社・カリフォルニア産またはハワイ産でオーダーが可能です。お見積もり等はお気軽にお問い合わせください

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