MIDAS

  • ファイヤーワイヤーMIDASのデッキ
  • ファイヤーワイヤーMIDASのボトム
  • ファイヤーワイヤーMIDASのロッカー

ファイヤーワイヤーとロブマチャドのコラボレーションによって生まれたMIDAS はいくつかの異なる影響から進化しました。テールは80年代のツインフィンに触発され、サイドフィンの後端のすぐ後ろにウィングが配置されることでブレークポイントが生まれ、テール部分は操縦性のために幅を細くしています。また、ウィングはフィンの前に幅を広げるので安定感が向上し、スピードが出やすくなります。ノーズは通常の短いボードよりも広いですが、エッジーな感じはなく。幅広いノーズとテールのデザインが、ボードの中央のカーブを減らし、スピードの生成にも役立ちます。おそらく最も興味深いデザインの特徴は、マチャドが「ボード・イート・ボード」と呼んでいた新しいボトムデザインです。ジョージ・グリノーが何年も前にデザインした斬新で新しいアプローチのエッジボードボトム・コンターをマチャドが現代に復活させました。何本も試乗を繰り返し最終的に行き着いた新しいボトムのデザインの神髄は2種類の違うボードを1本ボードの凝縮し、必要に応じてそれぞれ違った乗り味を引き出す事に成功させています。 「内側」の輪郭は、平坦な面の凹みを作りシングルコンケーブ様に働きますが、テール付近でわざとプレーニング現象を起こす事でテール部分が浮きボードの加速を補助します。一方、各レールを走る2つのサイドパネルは、わずかに弧を描いているのでレールを使った際に小回りが利きやすく、サイドパネル最後の部分はのVeeコンケーブの様にデザインされているのでレールトゥレールの動きがしやすくなっています。斬新なボトムデザインでパフォーマンスとスピードの向上に成功したボードになっています。

IDEAL SURFER

中級者〜上級者

IDEAL WAVE SIZE

コシ〜オーバーヘッド

 

 

PERFORMANCE RADAR GRAPH

OUTLINE

マークリチャーズ風のフィッシュアウトライン

ROCKER

ロー

RAIL

ミディアム

CONCAVE

スペシャルコンケーブ

FIN TYPE

トライフィン/ ツイン+スタビ