チャンネルアイランドのマーク

 

 

Why choose Made In California?

クリップスでは、USカリフォルニア産のアルメリックだけを取扱っています。
ハワイでも作られているアルメリックがあるのに、なぜカリフォルニアからハワイまでの高い送料を支払ってまでもカリフォルニア産のアルメリックに私たちはこだわるのでしょうか?理由はいくつかあります。

正規品の中の正規品だと思うから

世界中で人気のあるチャンネルアイランドサーフボードは、オーストラリアや日本などサーフィン需要の高い場所では、現地生産を行っています。最近ではフォームブランクスをプレカットするマシーンの精度も高くなっていますので、その後のハンドによる仕上げ(タッチアップ)とグラッシングがサーフボードのクオリティを大きく左右すると言えるでしょう。

カリフォルニアのサンタバーバラにはチャンネルアイランドの本社があり、そしてその場所はチャンネルアイランドが生まれたホームでもあります。第一線からはリタイアしているアルメリック本人ですが、ボードメイキングに何らかの関わりは持っているでしょうし、最近ではアルの息子であるブリットメリックがデーンレイノルズとタッグを組んでシェイピングを追求しています。ニューモデルのR&Dからテスティング、そして商品化までの中心拠点となるカリフォルニアだからこそ、仕上がるサーフボードへの期待値も上がります。ブランドの本拠地カリフォルニアのチャンネルアイランド本社で仕上げられるサーフボードに対して、私たちは大きな信頼感を抱いています。

大きな安心感

チャンネルアイランドのサーフボードは、徹底した品質コントロールの下に各国、または各地域で製産されています。ですが、カリフォルニアにはアルメリック自身も住んでおり、息子のブリットメリックもファクトリーでシェイピイングをしています。ボードの仕上げを行うインハウスのシェイパー達とのリレーションシップは濃いもになり、その結果シェイプの仕上がりにばらつきが少なく均一したクオリティになりやすいのではと考えます。

グラッシングについても同様で、多くのボードはチャンネルアイランドのファクトリー内にあるグラスショップ、または近隣の提携しているグラスショップで行われています。近隣のグラスショップで完成したサーフボードは全てチャンネルアイランド本社に集められクオリティチェックを受けています。このようにブランドのヘッドクォーターで製産・管理されるサーフボードに対して私たちは大きな安心を感じているのです。

カリフォルニアのグラッシング

日本人の感覚で判断すると、失礼ながらアメリカ人は大雑把な仕事をすると思っています。カリフォルニアのグラッシングはとても丁寧かと聞かれると、そんな事はないと正直に言います。ですがサーフボードの性能に影響するような雑さでは決してなく、あくまでコスメティックな雑さにとどまります。それよりも、適度に乾燥している気候のカリフォルニアでグラッシングされるサーフボードは、アルメリックに限らず安定して軽量に、そして強度が強く仕上がる傾向があります。さらに使用していく上でのボードの黄ばみも遅いと多くの人からのフィードバックを聞いています。

 

クリップスを選ぶ理由

クリップスではカリフォルニアから直接入荷しているアルメリックのサーフボードをとてもリーズナブルな価格で販売しています。カリフォルニア現地の価格と競り合う自信があります。

クリップスでは在庫コントロールを上手く行い、ボードが完成してからあまり長期間経過しないように注意を払っています。クリップスのお店に並ぶアルメリックはより白く、細かいスクラッチなども最低限に抑えていると自負しています。

サーフボード選びのアドバイスにも自信があります。クリップスには元JPSAプロサーファーの店長がいます。5歳からノースショアで育った店長は、現在でも多くのローカルプロサーファー、日本のベテランサーファー、そして10代の若手プロサーファーまで幅広い親交があり、最新のサーフィントレンドをふまえて様々な角度からサーフボード選びのアドバイスを行っています。そして、2007年まで旧クリップスの店長を勤めた経験豊富なオーナーの親身なアドバイスにもご期待いただけます。